当社は、インターネット上にホームページを開設し、決算短信やアニュアルレポート等の企 業 情 報を開 示しておりますので、そちらもご覧 願 います。 http:// www.r i c oh.c o.jp/
地球環境保護のために再生紙と大豆油インキを使用しています。
決 算 期
定 時 株 主 総 会
基 準 日
利 益 配 当 金 受 領 株 主 確 定 日 中 間 配 当 金 受 領 株 主 確 定 日 公 告 掲 載 新 聞 名 義 書 換 代 理 人 同 事 務 取 扱 所
同 取 次 所 株 主 メ モ
3月31日
6月中
3月31日
その他必要があるときは取締役会の決議によりあらかじめ公告して設定
3月31日
9月30日
日本経済新聞
東京都港区芝三丁目33番1号 中央三井信託銀行株式会社 東京都杉並区和泉二丁目8番4号 〒168-0063
(証券代行事務センター)
中央三井信託銀行株式会社 証券代行部 電話(03)3323-7111(代表) 中央三井信託銀行株式会社 全国各支店
日本証券代行株式会社 本店及び全国各支店
(お知らせ) 住所変更、単元未満株式買取請求、名義書換請求及び配当金振込指定に必要な各用紙のご請求は、名義書換代理人のフリーダイヤル 0120-87-2031にて24時間受付しております。
平成 14 年 4 月 1 日∼平成 14 年 9 月 30 日
事業のご報告
平成 14 年度中間
株 主 の 皆 様 へ
代 表 取 締 役 会 長
代 表 取 締 役 社 長 連結業績ハイライト
8 , 2 0 0 億円 3 , 4 1 8 億円 5 9 9 億円 5 2 5 億円 2 8 4 億円 8 , 5 6 8 億円
3 , 6 0 6 億円 6 1 3 億円 5 5 6 億円 3 3 5 億円
4 . 5 %(増) 5 . 5 %(増) 2 . 4 %(増) 6 . 0 %(増) 1 8 . 0 %(増)
科 目 前 期 比 増 減
売 上 高 売上総利益 営 業 利 益 税引前利益 当期純利益
当 中 間 期
(平成14年度)
前 年 中 間 期
(平成13年度)
桜井社長 浜田会長
業績好調の要因は ?
高付加価値商品の売上増加やコストダウン効果により、 業績は好調に推移しました。
市場のニーズを先取りする ための商品戦略は ?
オフィスにおけるカラー出力の需要増大に対応して、 積極的なカラー化戦略を推進しています。
技術力の さ ら なる強化策は ?
「 世界一のものづくり」実現を目指して、 新たに4 つ の研究所を開設しました。 株主の皆様におかれましては、ますますご清祥の事と心からお喜び
申し上げます。
平成14年度中間期(平成14年4月1日∼平成14年9月30日)の事業 のご報告をお届けするにあたりまして、皆様のいつに変わらぬご理解と 暖かいご支援に厚く御礼申し上げます。
当期の連結業績のポイントや、リコーの経営方針について報告させ ていただきます。
おかげさまで、当中間期のリコーグループにおける売上高は8,568億 円と前年同期に比べ4.5%の増加となりました。
業績好調の主な要因は、海外において主力のデジタル画像機器や プリンティングシステムの販売が好調だったことによります。海外売上高 は前年同期に比べて10.9%の増加となりました。
一方、国内売上高につきましては、高付加価値商品であるプリンティ ングシステムが好調を維持し24.5%の増収となったものの、国内需要の 低迷等の影響からその他の分野の売上が伸び悩み、全体で前年同期
に比べ0.7%の微減となりました。
営業利益につきましては、連結子会社であるリコーエレメックス株式 会 社において、計 量 器の一 部 製 品の品 質に関する追 加 費 用の発 生 損失等がありましたが、基幹事業における主力のデジタル複写機やマ ルチ・ファンクション・プリンター(コピー、ファクス、プリンター機能を持った複 合 機 )、カラープリンターなどの高 付 加 価 値 商 品の増 収 効 果および新 製品の導入効果に加え、継続的に実施したコストダウン活動の効果や、 為替の円安影響などにより、前年同期に比べて2.4%の増益となりました。 税引前利益は6.0%の増益となり、法人税負担等を差し引いた当期 純利益は前年同期に比べ18.0%の増益となりました。
当期の中間配当金につきましては、前年同期より1株当たり1円増配 の7円00銭と決定させていただきました。
現在、本格的なブロードバンド時代の到来に伴い、ワークスタイルも変 化してきています。そのような状況の中で最適なソリューションをお客様に 提供していくためには、ハードウェアだけでなくソフトウェア技術の重要性が 高まっています。リコーグループは、従来からネットワークソリューションのた めのソフトウェアやシステムを提供してきましたが、2002年10月、「ソフトウェ ア研究開発本部」のもとに「ユビキタスソリューション研究所」「画像アプ ライアンス研究所」「マルチメディア研究所」「ネットワークシステム研究所」 の4つの研究所を開設しました。これらの新研究所によって、マルチメディ アの取り扱いやネットワーク技術の確立、人にやさしいオフィスのための技 術開発の強化を図り、「世界一のものづくり」実現を目指します。
●ユビキタスソリューション研究所:ドキュメントソリューション技術をベースに、 お客様に「いつでも、どこでも」最適なソリューションを提供するための新規 技術の研究開発を行っています。
●画像アプライアンス研究所:リコーのコア技術である画像分野において、画 像処理・認識をベースに、アプライアンス(使いやすさ)に関する研究開発を 担当しています。
●マルチメディア研究所:マルチメディア情報を利用し、オフィスや設計部門に 新しいワークスタイルを提案するための研究をしています。
●ネットワークシステム研究所:ブロードバンド、モバイル時代に対応して、ネット
ワーク基盤技術をベースに、人にやさしく、効率的なシステムの研究開発に 取り組んでいます。
通期の業績見通 しは ?
9 期連続の増収、1 1 期連続の増益を目指します。
国内経済は景気低迷の影響を受け、また米国経済の不透明感も増 大していることから、引き続き厳しい経営環境が続くものと思われます。 こうした状況の中、リコーグループは、企業価値の向上を目指して「グ ローバル対応による大手顧客への販売強化」「オフィスのカラー化ニー ズに対応するカラー機器の強化」「ネットワーク時代に対応するマルチ・ ファンクション・プリンターを中心としたプリンティング機能の強化と最適な プリンティングソリューションの提供」「グループ全体の生産最適化を狙っ た適地生産・消費地生産の推進」「収益向上およびキャッシュフロー創 出のための構造改革の推進」といった施策を、世界5極(日本、米州、欧 州、アジア・オセアニア、中華圏)で展開し、売上高、利益およびキャッシュ フローの増大に努めていきます。
通 期の業 績につきましては、景 気の動 向や為 替の変 動など不 確 定 要素はありますが、9期連続の増収、11期連続の増益を目指します。
株主の皆様におかれましては、引き続き倍旧のご支援とご鞭撻を賜り ますよう、なにとぞよろしくお願い申し上げます。
パソコンやインターネットの普及等により、オフィスでのカラー出力のニ ーズが高まっているなか、リコーは、カラー機器の普及を積極的に推進 しています。
カラーレーザープリンターでは、高速機から普及機までの充実したラ インアップを構成し、昨年度の国内マーケットシェアでは第1位を獲得し ました(B NS 社調べ )。海外においてもカラーレーザープリンターの売上 は拡大しています。
また、デジタル複写機 /マルチ・ファンクション・プリンター分野では、国 内でデジタルフルカラー融合機「imagio Neo C 240/C 320シリーズ」を発 売しました。モノクロ機なみの本体価格や省スペース設計を実現するこ とで、一般オフィスにおけるカラー機器の本格的な普及を促進していま す。加えて同モデルは紙 文 書と電 子データを自由に変 換できることか ら、文 書 データの 入 出 力 から共 有 、管 理までの 効 率 化を実 現し、
お客様にご好評をいただいております。
これらのカラー機器が牽引力となり、当期のプリンティングシステムの業 績は好調に推移しました。今後もカラー化を積極的に推進し、お客様の ニーズにお応えするとともに、マーケットシェアの拡大、収益性の向上に 努めていきます。
事 業 分 野 別 概 況 (連 結)
デジタル 画 像 主力のデジタル複写機は、普及層から高速機までの製品 ラインアップを強化してきました。国内では新製品「imag io N eo C 240/ C 320 シリーズ」等が、デジタル画像分野で販売量を伸ばしたものの、需要低迷等 により、前年同期に比べ 減少しました。一方、海外では高速デジタル複写機 を中心に、好調に販売を伸ばしました。結果として、デジタル画像分野全体 の売上高は3,093億円、前年同期に比べ0.8%の減少となりました。 その他画像 アナログ複写機から、デジタル複写機やマルチ・ファンクション・ プリンターへの移行を進めており、その他画像全体の売上高は1,209億円、 前年同期に比べ17.3%の減少となりました。
これらを合わせた画像ソリューション分野全体の売上は4,303億円、前年 同期に比べ6.1%の減少となりました。
プリンティングシステム 国内・海外ともに、カラー化、高速化、ネットワーク 化に対応する新製品の投入を進め、お客様のニーズに対応したプリンティン グ機器の拡販を進めています。当中間期においても、新製品のデジタルフル カラー融合機「imag io Neo C 240/ C 320シリーズ」、カラーレーザープリンター
「IP S iO C olor 6500/ 6000シリーズ」が大きく販売を伸ばしました。この結果、 売上高は1,894億円、前年同期に比べ27.6%の増加になりました。 その他I/ O システム 国内・海外ともに、光ディスクにおける新規格D V D+ R W 機 器 の 出 荷 が 好 調に推 移し 、売 上 高は 295億 円 、前 年 同 期に比 べ 48.4%の増加になりました。
これらを合わせたネットワークI / Oシステム分野全体の売上は2,189億円、 前年同期に比べ30.1%の増加となりました。
これまでの単品の機器導入から、ネットワークを基盤とした複数の機器や ソフト、サービスの導入へと変化するお客様のニーズに対応するため、ユー スウェアやドキュメントマネジメント等のソリューションビジネスを強化してきまし た。しかし、市場のI T 投資制御によるパソコン、サーバー等の減少があり、当 分野の売上高は1,000億円、前年同期に比べ2.8%の減少となりました。
当期は、半導体事業の業績が回復しつつあるほか、リース等の事業が順 調に伸び 、計 量 器 事 業の売 上 減 少をカバーしました。この結 果 、その他 事 業分野全体の売上は1,074億円、前年同期に比べ18.7%の増加となりました。
画像ソリューション ネッ トワークI/ O (In p u t / O u t p u t ) システム ネッ トワークシステムソリューション その他事業
一般オフィスにおけるカラー機の本格的な普及を推進する「imag io Neoシリーズ」のカラーモデ ルです。ネットワークプリンター、スキャナー、ファクス*1、コピー機能を備えたデジタルカラー融合機 で、モノクロ機なみの省スペース設計と普及価格を実現しました。紙文書と電子データを自在に 変換し、情報の管理や共有化が図れるほか、読み取った紙原稿を直接メールで送ることもできま す。グリーン購入法や国際エネルギースタープログラムにも適合*2した環境配慮型の製品です。
*1 ファクス機能はモノクロのみ。
*2 imagio Neo C 240モデル5/75/765、C 320全モデルが適合。
im a g io N e o C 2 4 0 /C 3 2 0 シリーズ
高速モノクロ出力と低価格を追求した、普 及タイプのA 3カラーレーザープリンターで す。IP S iO C olor 6500はモノクロ毎分36 枚 /カラー毎 分 1 0 枚( A 4ヨコ)、I P S i O C olor 6000はモノクロ毎分32枚/カラー毎 分8枚(A 4ヨコ)の連続出力が可能。両面 出力(オプション)も、ページあたりの連 続 出力速度は片面と同速です。
統合文書管理システム「R idoc D oc ument S ys tem」は、「imag io Neoシリーズ」との連 携により、電 子 化した文 書の 登 録・検 索・管 理などを行う文 書 管 理 / 配 信ソフトです。 2002年度上期には、個人文書管理ソフト「R idoc D es k 2000」、中小オフィス向け文書管 理ソフト「R idoc D oc ume nt S e rv e r 2000」、大規模オフィス向け「R idoc D oc ume nt S erver P ro」などをバージョンアップして新発売。個人の文書管理から大規模ネットワーク での文書共有まで、システムの拡張が容易に行えます。
R id o c D o c u m e n t S y s t e m
平成 11年度
平成 12年度
平成 13年度
売上高の推移(単位:億円)
デジタル画像… デジタル複写機・カラー複写機・印刷機・F A X 等機器及び関連消耗品・サービス等 その他画像… アナログ複写機・ジアゾ等機器及び関連消耗品・サービス・サーマルペーパー等
売上高の推移(単位:億円)
プリンティングシステム… マルチファンクションプリンター(MF P )・レーザープリンター等機器及び関連消耗品・ サービス・関連ソフト等 その他I/Oシステム… 光ディスク応用商品及びシステム・スキャナー等
売上高の推移(単位:億円)
ネットワークシステムソリューション… パソコン・サーバー・ネットワーク機器・ネットワーク関連ソフト・ アプリソフト及びサービス・サポート等
売上高の推移(単位:億円)
その他事業… 半導体・デジタルカメラ・銀塩カメラ・計量器等
4,559 8,980
平成 10年度
9,543
4,222 8,670
4,583 9,341
4,303 8,465
平成 11年度
平成 12年度
平成 13年度
平成 14年度
平成 14年度
1,731
2,618
平成 11年度
平成 12年度
平成 13年度
1,819
2,095
平成 11年度
平成 12年度
平成 13年度
平成 14年度
平成 14年度
1,940
1,998 821
1,086
894
1,004
899 平成
10年度
1,283
平成 10年度
1,682
平成 10年度
1,750
1,038
※ 業積見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、リスクや不確実性を含んでいます。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異なる結果となり得ることをご承知おきください。
1,683 3,442 1,029 2,069 905 1,869
2,189 4,805 1,000 2,045 1,074 2,185
年間売上高 中間売上高 年間売上高 中間売上高 年間売上高 中間売上高 年間売上高 中間売上高
書き換え型DV D規格「DV D+R W」に加え、 ライトワンス規格の「D V D +R 」にも対応し たドライブです。さらにC D - R W の機 能も1 台に集 約しています。D V D + R Wは動 画 の保存などに、またD V D - R は配布用D V D の作成などに適しているため、より幅広いニー ズにお応えできます。
リコー M P 5 1 2 5 A
初めてU S Bトランシーバ機 能までを集 積したシステム 電源A S S P
*
です。リコーのシステム電源L S Iは、カスタ ム製 品が携 帯 電 話メーカーの多くのモデルに採 用さ れていますが、今 後は標 準 品であるA S S P 分 野に本 格展開していきます。
*
携 帯 電 話など特 定 用 途のために、複 数の電 源 機 能と周 辺 機能を集積したL S I。
R C 5 T 6 2 3
基本性能を充実させた324万画素デジタルカメラです。 シャッターボタンを押してから露光を始めるまでの時間 の遅れや、連続駆動時間など、これまでデジタルカメラ では不充分と感じられていた性能を大幅に改善しました。 C a p lio R R 3 0
パソコンに搭載することで、カード型記録メディアや周 辺機器とのインターフェース機能を実現するP Cインター フェースL S Iの新製品です。P C カード、IE E E 1394、小 型フラッシュメモリーカードの3種類のインターフェース 機能を1チップに集積化しました。
R 5 C 5 9 2
F A X データ
紙データ
メールクライアントへ配信 W ebブラウザで閲覧 メールサーバー
配信
R idoc Desk 2000で受信
(文書管理 R idoc Document S erver には標準同梱)
見通し
見通し 見通し 見通し
IP S iO C o lo r 6 5 0 0 /6 0 0 0
トピックス (お客様満足の高いソリューションを展開)
米国レニエ (L a n i e r W o r l d w i d e , In c . ) 社が
顧客満足度調査で 「最優秀賞」 を受賞
L P G A ツアーチャンピオンシップ
リコーカップ2 0 0 2 を特別協賛
日本最大のアクセス数を誇るウェブサイトY a hoo!J A P A Nが、リコーの「類似 検索画像エンジン」を導入し、世界初の類似画像検索サービスを開始しました。 類似画像検索エンジンは、画像の配色や輪郭、模様などの特徴をもとに、大 量の画像データから目的の画像に近いものを自動検索するもので、たとえば「赤 いワンピース」の画像を選択すると、同じような商品の画像が自動表示されます。 リコーとY a hoo!J A P A Nは、このサービスを共同で特許出願しているほか、リコ ーは、この画像検索エンジンをデジタル画像管理ソフト「D IG IC L IP 3.0 D L 」 に搭載して発売するなど、アプリケーション開発も推進しています。
「Y a h o o! オークション」 が
リコーの 「類似画像検索エンジン」 を採用
9月4日に放送された「おはよう日本」で、開発が進められている「リライタブル ペーパー/プリンター」が紹介されました。この試作機は、リコーの豊富な感 熱紙技術などを駆使し、2 0 0 回以上プリントしなおせる専用紙とプリンターを セットにしたもので、専用のペンを使えば文字の書込み・消去も可能です。オ フィスの書類の7割は一度しか使用されず、長期間保存されるものはわずか3 割に過ぎないことが調査によって判ったため、この製品の開発がスタートしま した。紙 資 源の有 効 利 用を促 進することにより、お客 様の環 境負荷の削 減
に貢献していきます。
N H K「おはよう日本」 が
リライタブルペーパー/プリンターを紹介
ひらひらと舞い踊る「紙情報」が、imag io Neo C 320に吸い込まれると、瞬時 に電子化され、パソコンやモバイル機器に送られる・・・。7月からスタートした新 しいC Mは、「紙文書の電子化」をテーマに、リコーのドキュメントソリューションを、 ビジネスマンの方々にアピールしています。提供番組「きょうの出来事」(日本 テレビ系列・月・火曜日)、「ニュースステーション」(テレビ朝日系列・火曜日) で放送しています。このC Mの展開と合わせて、ホームページもリニューアルし、 連動して「ソリューションのリコー」を訴求しています。※ http: //www.ric oh.c o.jp/a d_ fla s h/ でC Mをご覧いただけます。
ブラームスの 「愛のワルツ」 にのせ
C M でオフィス文書の電子化を訴求
リコーは、6月1日、中国上海市に、全額出資のソフトウェア会社「理光軟件 技術(上海)有限公司」を新たに設立しました。リコーグループは中国において、 従来からマルチ・ファンクション・プリンター(MF P )、プリンター、ファクスなどの 生産を行ってきましたが、同社の設立によって、ソフトウェアの開発においても 中国が重要な位置を占めることになります。同社は、MF P 及びプリンターに組 み込むソフトや、パソコン用ソフトの開発に取り組むほか、将来は、中国のお客 様のニーズに合わせた応用ソフトの開発も行う予定です。
中国上海にソフ トウェア開発会社
「理光軟件技術 (上海) 有限公司」 を設立
数々のスポーツ大会に協賛し、その振興に努めてきたリコーは、11月に開催さ れた「L P G Aツアーチャンピオンシップリコーカップ2002」を、昨年に引き続き 特別協賛しました。当大会は、当年度の日本女子プロツアー優勝者または賞 金ランキング20位以内の選手のみに出場資格が与えられるとともに、その年 の最高峰の選手を決める最終戦という意味を持ちます。リコーは、ソリューショ ンビジネスの領域でさらなる飛躍をするために、オフィス機器メーカーとして「も のづくりNo.1」を目指しており、「最高峰」の選手を決めるという主旨が、企業 姿勢と共鳴するものであるため、特別協賛を決定しました。
リコーグループの米国販売会社であり、多くの大手グローバル企業をお客様 に持つレニエ社が、複写機及びマルチ・ファンクション・プリンターの顧客満足 度調査において、米国のO A 業界初の「最優秀賞」を受賞しました。この調査 は、顧客満足度調査に関する専門会社J . D . P ower and A s s oc iates 社が 実施し、製品の使いやすさ、機能、セールス対応、サービス対応など7つの観 点から総合的な評価が行われました。レニエ社では、従 来から「カスタマービ ジョン(お客様の視点に立って)」をキャッチフレーズに、全社的な顧客満足度 向上活動を展開していますが、今回の調査では、リコー製品の品質の高さと、 レニエ社の販売・サービス・サポートにおける顧客重視の姿勢が高く評価され ました。
環 境 保 全 / 社 会 貢 献 活 動 (活動を通じて企業価値を向上) 営 業 成 績 / 財 務 状 況 (連 結)
(注)1 . 当社の連結決算は「米国会計基準」に準拠しております。
2 . 1株当り中間純利益は期中平均株式数、1株当り株主資本は中間期末発行済株式数に基づき算出しています。 平成10年度
中間期
7,175 2,956 338 204 29.55 16,383 5,144 743.66 31.4
7,353 2,791 461 258 37.27 15,663 5,548 800.99 35.4
8,200 3,673 525 284 40.97 17,130 5,813 837.85 33.9
8,568 4,072 556 335 46.11 18,263 6,636 912.98 36.3 7,084
3,043 224 121 17.59 16,815 4,835 699.13 28.8 区 分
売 上 高(億円) う ち 海 外(億円) 税 引 前 利 益(億円) 中 間 純 利 益(億円) 1 株当り中間純利益(円) 総 資 産(億円) 株 主 資 本 (億円) 1株当り株主資本 株 主 資 本 比 率(%)
平成11年度 中間期
平成12年度 中間期
平成13年度 中間期
(円)
営 業 成 績 / 財 務 状 況 (単 独)
区 分 売 上 高(億円) うち 輸 出 高(億円) 経 常 利益(億円) 中 間 純 利 益(億円) 1株当り中間純利益(円) 総 資 産(億円) 株 主 資 本 (億円) 1株当り株主資本 株 主 資 本 比 率(%)
(円)
平成10年度 中間期
平成11年度 中間期
平成12年度 中間期 3,552
1,222 196 90 13.09 7,701 4,213 609.30 54.7
3,810 1,392 240 140 20.35 7,877 4,528 654.61 57.5
4,138 1,492 279 121 17.56 7,842 4,716 680.93 60.1
4,246 1,631 323 188 27.24 8,088 5,029 724.81 62.2
4,177 1,781 337 213 29.41 9,132 5,682 781.77 62.2 平成13年度
中間期
(注)1 . 1株当り中間純利益は期中平均株式数、1株当り株主資本は中間期末発行済株式数に基づき算出しています。 2 . 平成11年度中間期以降につきましては、税効果会計を適用しております。
社会的責任格付で、 世界1 位の評価 「リコーグループ環境経営報告書2 0 0 2 」 を発行
「沖縄やんばる森林保全事業」 を支援
「リコーグループ環境経営報告書2002」(日本語版)を7月31日に発行、 英語版を9月20日に発行しました。「環境保全と利益創出を同時に実 現する」というリコーグループの環境経営の姿勢を明確にするため、報 告 書の名 称を変 更するとともに、2 0 0 4 年 度ま
での環境経営度目標を開示しています。また、 環境会計においても、環境経営のレベルを適 正に評価し改善につなげるための「環境経営 指標」を開発しました。世界各国での活動事例 や、社会的責任に関する情報開示も充実させ ています。
「市村自然塾 九州」 の塾舎完成
※ ご希望の方に「リコーグループ環境経営報告書2002」をお送りします。ハガキに住所、氏 名、年齢、職業を明記のうえ、〒107-8544 東京都港区南青山1-15-5 株式会社リコー社会 環境本部環境コミュニケーション推進室宛にご請求ください。インターネット上からの申し込 みも受け付けています。
http://www.ric oh.c o.jp/ec olog y/report/order.htm
リコーは「青 少 年 健 全 育 成」を重 点テーマに、社 会 貢 献 運 動を支 援 しています。「市村自然塾」は、リコーの創業者である市村清の生誕 百 周 年を記 念してスタートしたプロジェクトで、「生きる力を大 地から 学ぶ」ことを基本理念にしています。2002年3月に開塾した「市村自 然塾 関東」に続き、9月には佐賀県に「市村自然塾 九州」の塾舎が 完成しました。「市村自然塾 九州」は、コカ・コーラウェストジャパンとリ コー三愛グループが中心となったNP O(特定非営利活動法人)とし て運営され、2003年3月に開塾の予定です。
リコーは、減少の一途をたどっている「多様な生物の生息地」を守ることを 重要なテーマのひとつと考え、環境社会貢献活動を行ってきました。 2000年にスタートさせた「森林保全プログラム」の一環として、2002年 8月、日本野鳥の会やんばる支部が実施する「森林保全のための環境 教育事業」への支援を行っています。地元の小中学生や大人たちとと もに、自然の重要性や保全のあり方を考え、ほかでは見ることのできな い貴重なやんばるの生態系保全を推進していきます。
平成14年度 中間期
平成14年度 中間期 リコーは、ドイツの「エコム(O kom R es earc h)社」が実施した「企業の
社会的責任」格付けのO A 機器・家電部門で「 B+」の評価を受け、評 価対象16社の中で第1位にランクされました。エコム社は、これまで主 に企業の環境側面からの調査・格付けを行ってきましたが、今回は、社 会・文化的側面を新たに加え、格付けを行っています。現在、世界の株 式市場では、環境保
全を含む 社 会 的 責 任の視 点で約 3 兆ド ルが投資されており、 日本でも「社 会 的 責 任ファンド」が発売さ れています。
中 間 貸 借 対 照 表 (連 結) 中 間 損 益 計 算 書 (連 結)
中 間 連 結 貸 借 対 照 表
820,087 478,191 341,896 281,992 59,904 2,896 4,562 5,714 52,524 23,519 1,613 1,016 28,408
4.5 3.8 5.5 6.1 2.4
△ 29.7
△ 11.7
△ 35.9 6.0 2.1 - 58.3 18.0 856,821
496,176 360,645 299,317 61,328 2,035 4,030 3,660 55,673 24,020
△ 264 1,608 33,525
科 目 増減率
売 上 高
売 上 原 価
売 上 総 利 益 販売費及び一般管理費
営 業 利 益
受取利息及び配当金
支 払 利 息
その他(収益)費用 税 引 前 利 益
法 人 税 等
少 数 株 主 持 分 損 益 持分法による投資損益 当 期 純 利 益
研 究 開 発 費
(対売上高比率) (4.9%) 399億円
(4.7%) 402億円
ご参考
0.7%
百万円
中 間 連 結 損 益 計 算 書
百万円 %
当中間期
自 平成14年4月 1日 至 平成14年9月30日
自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日
前年中間期
(内外別売上高)
前年中間期 伸び率
(為替影響を除く)
伸び率 4,527
3,673 8,200 4,495
4,072 8,568
△ 0.7 10.9 4.5
△ 0.7 6.6 2.6 当中間期
国内 海外 合計
売上高の推移
(単位 億円)平成10年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 2,000
4,000 6,000 8,000 10,000 12,000 14,000 16,000 18,000
0
年間売上高 中間売上高
14,259 14,471
16,723 15,382
7,084 7,175 8,200
当期 (中間) 純利益の推移
(単位 億円)平成10年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 600
700
500
400
300
200
100
0
当期純利益 中間純利益
売上高税引前利益率(%)
0 1 2 3 4 5 6 7 8
(%)
6.4
7,353
6.8
17,500
8,568 6.9
3.7
4.9
7
121 306
204 419
616
284
710
335 532
258 売上高に対する為替の影響
当中間期の売上高は、国内売上高は前年中間期に比べ微減となったものの、 海外売上高はデジタル画像製品やプリンタ関連商品を中心に増加しました。 この中には為替の円安効果も含まれていますが、為替の影響を除いても、 海外の伸び率は6.6%となり、すべての地域で順調に推移しました。
(億円) (億円) (%) (%)
※ 上記の業積見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、リスクや不 確実性を含んでいます。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異な る結果となり得ることをご承知おきください。
為替レート(期中平均レート)
前年中間期 当中間期
¥122.16
¥107.79
¥123.08
¥116.95 US $1=
E UR O 1=
※ 為替レートが前年中間期と同じであった場合の試算値です。
(※ )
当中間期
増 減
前 期
流 動 資 産
現 金 及 び預 金
売 上 債 権
有 価 証 券
た な 卸 資 産 そ の 他 の 流 動 資 産
固 定 資 産
有 形 固 定 資 産 リ ー ス 債権 等 そ の 他 の 投 資
百万円 百万円 百万円
当中間期
増 減
前 期
流 動 負 債
支払手形・買掛金 短 期 借 入 金 そ の 他 の 流 動 負 債
固 定 負 債
長 期 債 務
退 職給 付 債務 そ の 他 の 固 定 負 債
負 債 合 計
少 数株 主 持分 資 本 金 資 本 剰 余 金 利 益 剰 余 金 その他の包括利益(損失)累計額
自 己 株 式
資 本 合 計
負債及び資本合計
百万円 百万円 百万円
資 産 合 計
(注)その他の包括利益(損失)累計額内訳(単位 百万円)
未 実 現 有 価 証 券 評 価 益 年金債務調整勘定 未実現デリバティブ評価損益 換 算 修 正 累 計 額
当中間期 前 期 増 減
(注)現金及び預金の内訳(単位 百万円)
現金及び現金等価物
定 期 預 金
前 期 増 減
資産の部 負 債 及 び 資 本 の 部
為替レート(期末日レート)
前 期 当中間期
¥133.25
¥116.14
¥122.60
¥120.37 US $1=
E UR O 1=
10,566
△39,710
△207
△15,025 9,466
△35,185
△183
△15,860
△1,100 4,525 24
△835 170,172
12,478 217,418
7,969
47,246
△4,509 863,668
182,650 442,399 22,935 162,176 53,508 969,260 259,380 447,829 262,051
△ 25,724 42,737
△ 35,820
△ 20,817
△ 13,192 1,368 19,181
△ 6,649 16,024 9,806 837,944
225,387 406,579 2,118 148,984 54,876 988,441 252,731 463,853 271,857
665,701 277,753 228,408 159,540 483,159 332,995 119,572 30,592 1,148,860 51,048 120,461 171,628 385,741
△44,376
△434 633,020 1,832,928 603,050
268,403 180,383 154,264 505,472 362,909 116,253 26,310 1,108,522 54,198 120,489 171,656 414,176
△ 41,762
△ 894 663,665 1,826,385
△ 62,651
△ 9,350
△ 48,025
△ 5,276 22,313 29,914
△ 3,319
△ 4,282
△ 40,338 3,150 28 28 28,435 2,614
△ 460 30,645
△ 6,543 1,832,928 △6,543
1,826,385
平成14年9月30日現在 平成14年3月31日現在 平成14年9月30日現在 平成14年3月31日現在
当中間期
見 通 し
見 通 し
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(%)
中 間 貸 借 対 照 表 (単 独)
中 間 貸 借 対 照 表
中 間 損 益 計 算 書 (単 独)
424,689 293,250 131,439 98,854 32,585 8,845 9,066 32,363 32,363 14,000
△524 18,887 4,809 4 23,701
△ 1.6
△ 2.0
△ 0.8
△ 1.0
△ 0.2
△ 24.9
△ 40.1 4.2 4.2 22.1 805.9 13.2 417,734
287,319 130,414 97,896 32,518 6,646 5,428 33,736 33,736 17,100
△ 4,747 21,383 5,703 36 27,122 科 目
当中間期
自 平成14年4月 1日 増減率
至 平成14年9月30日
自 平成13年4月 1日 至 平成13年9月30日
前年中間期
百万円 百万円 %
中 間 損 益 計 算 書
研 究 開 発 費
( 対 売 上 高 比 率 )
ご参考
371
億円(
8.7
%)379
億円(
8.9
%)売 上 高
売 上 原 価
売 上 総 利 益 販売費及び一般管理費
営 業 利 益
営 業 外 収 益 営 業 外 費 用
経 常 利 益
税 引 前 中 間 純 利 益 法人税、住民税及び事業税 法 人 税 等 調 整 額 中 間 純 利 益 前 期 繰 越 利 益 社会貢献積立金取崩益 中間未処分利益
売上高の推移
(単位 億円)平成10年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 1,000
2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 9,000
8,000
0
7,205 年間売上高 中間売上高
7,775
8,601
3,810 3,552
当期 (中間) 純利益の推移
(単位 億円)平成10年度 平成11年度 平成12年度 平成13年度 平成14年度 300
400
350
250
200
150
100
50
0
当期純利益 中間純利益
90 140 226
400 売上高経常利益率(%)
※ 上記の業積見通しは、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した見通しであり、リスクや不 確実性を含んでいます。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、これら業績見通しとは大きく異な る結果となり得ることをご承知おきください。
4,246 5.0
6.4
7.9
8.1 8,554 8,550
4,177 4,138
7.7
189
188 344
420
213 121
資産の部
流 動 資 産 現 金 及 び 預 金
受 取 手 形
売 掛 金
有 価 証 券
た な 卸 資 産
未 収 金
そ の 他
貸 倒 引 当 金
固 定 資 産 有 形 固 定 資 産
建 物
機 械 及 び 装 置
土 地
そ の 他
無 形 固 定 資 産 投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券
長 期 貸 付 金
そ の 他
貸 倒 引 当 金
負 債 及 び 資 本 の 部
流 動 負 債
支 払 手 形
買 掛 金
一年内償還転換社債
未 払 金
未 払 費 用
未 払 法 人 税 等
賞 与 引 当 金
製品保証引当金
そ の 他
固 定 負 債
社 債
退職給付引当金 役員退職慰労引当金
資 本 金
資 本 剰 余 金
資 本 準 備 金
利 益 剰 余 金
利 益 準 備 金
任 意 積 立 金
中間(当期)未処分利益 その他有価証券評価差額金
自 己 株 式
負 債 及 び 資 本 合 計
百万円 百万円 百万円 百万円 百万円 百万円
資 産 合 計
負 債 合 計
資 本 合 計 当中間期
増 減
前 期 当中間期
増 減 前 年 度
552,898 5,976 8,805 178,421 170,847 40,249 127,412 22,779
△ 1,594 355,111 109,445 43,872 19,713 24,476 21,383 18,572 227,092 157,948 29,567 42,029
△ 2,451
△ 40,517 8,406
△ 1,252
△ 28,069
△ 2,167
△ 2,198
△ 19,399 3,509 652 45,797
△ 1,554
△ 1,372
△ 1,156 - 974 1,399 45,953 16,243 27,373 2,451
△ 115
512,381 14,382 7,553 150,352 168,680 38,051 108,013 26,288
△ 942 400,908 107,891 42,500 18,557 24,476 22,357 19,971 273,045 174,191 56,940 44,480
△ 2,566
225,489 6,944 97,242 29,886 5,648 44,622 14,658 17,131 333 9,022 128,826 100,000 28,068 758 354,315 120,461 161,227 161,227 268,822 14,955 213,076 40,790 3,615
△433 553,693 908,009
212,471 6,207 89,368 29,830 5,880 42,151 17,834 16,384 273 4,541 132,537 100,000 31,705 832 345,008 120,489 161,255 161,255 284,946 14,955 242,868 27,122 2,482
△ 894 568,280 913,289
△ 13,018
△ 737
△ 7,874
△ 56 232
△ 2,471 3,176
△ 747
△ 60
△ 4,481 3,711 ー 3,637 74
△ 9,307 28 28 28 16,124 ー 29,792
△ 13,668
△ 1,133
△ 461 14,587 5,280 908,009
913,289 5,280
平成14年9月30日現在 平成14年3月31日現在 平成14年9月30日現在 平成14年3月31日現在
見 通 し
見 通 し
2.1%
株式等の状況/役員/会社概要
大 株 主 名
大 株 主 (上 位 10 名)
所 有 者 別 状 況
株 式 等の 状 況
(平成14年 9月30日現在)会社が発行する株式の総数 1 , 000 , 000 , 000 株 発行済株式の総数 727, 324 , 532 株
株主数 47, 821名
1単元の株式の数 1 , 000 株
千 株
6 3 , 2 0 1 4 2 , 3 2 4 3 2 , 5 3 4 2 7 , 2 5 0 2 3 , 7 5 4 2 1 , 5 4 6 2 1 , 5 4 5 1 9 , 0 1 5 1 5 , 6 3 6 1 2 , 0 3 3 日本トラステイ・サービス信託銀行株式会社(信託口)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社( 信託口) 日 本 生 命 保 険 相 互 会 社 株 式 会 社 U F J 銀 行 U F J 信託銀行株式会社( 信託勘定A口) 株 式 会 社 み ず ほ コ ー ポ レ ート 銀 行 株 式 会 社 東 京 三 菱 銀 行 日本 興 亜 損 害 保 険 株 式 会 社 財 団 法 人 新 技 術 開 発 財 団 ザ・チェース・マンハッタン・バンク エヌエイ・ロ ンドン エス・エル・オムニバス・アカウント
8 . 6 8 5 . 8 1 4 . 4 7 3 . 7 4 3 . 2 6 2 . 9 6 2 . 9 6 2 . 6 1 2 . 1 4 1 . 6 5
%
当社への出資状況 持株数 持株比率
( 注 )上記以外に日本興亜損害保険株式会社には退職給付信託として信託設定した株式が 1,000千株( 0.13% ) ありますが、当該株式の議決権は信託約款上、同社が留保しております。
役 員
(平成 14 年 11月1日現在) 取締役浜 田 広
桜 井 正 光
紙 本 治 男
平 川 達 男
柴 田 直 登
遠 藤 紘 一
竹 入 昌 美
松 本 正 幸
橋 本 誠
吉 田 勝 美
酒 井 清
伊 藤 助 成
三 井 信 雄
(注) 松石献治氏と和田武彦氏は、株式会社の監査等に関する法律第18条第1項に定める社外監査役であります。 会計監査人 朝日監査法人 東京都新宿区津久戸町1番2号
敦 賀 博
長 沢 清 人
海 老 豊
松 田 洋 男
安 達 弘
沢 光 司
河 路 夫
中 村 高
P eter E . H ar t
井 上 雄 二
米 山 正
我 妻 一 紀
B er nar d D ecug is
J im Iv y
白 幡 洋 一
監査役( 常勤) 監査役( 常勤)
監 査 役
監 査 役
上 席 執 行 役 員
上 席 執 行 役 員
上 席 執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員
執 行 役 員 執 行 役 員
執 行 役 員
グ ル ー プ 執 行 役 員
グ ル ー プ 執 行 役 員 グ ル ー プ 執 行 役 員
グ ル ー プ 執 行 役 員
グ ル ー プ 執 行 役 員
グ ル ー プ 執 行 役 員 グ ル ー プ 執 行 役 員
グ ル ー プ 執 行 役 員
グ ル ー プ 執 行 役 員 社 外 取 締 役
社 外 取 締 役 代 表 取 締 役 会 長 C E O(最高経営責任者) 代 表 取 締 役 社 長 C OO(最高執行責任者) 代 表 取 締 役 副 社 長 上 席 執 行 役 員 代 表 取 締 役 副 社 長 上 席 執 行 役 員 専 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 専 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 専 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 専 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 常 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 常 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員 常 務 取 締 役 上 席 執 行 役 員
執行役員
古 賀 久 昭
高 松 秀 幸
松 石 献 治
和 田 武 彦
監査役野 中 照 元
近 藤 史 朗
富 樫 和 男
坂 巻 資 敏
畠 中 健 二
小 林 悦 雄
立 神 汎
國 井 秀 子
谷 口 邦 雄
三 浦 善 司
小 林 博
会 社 概 要
(平成 14 年 9月30日現在) 商 号本店所在地
設 立 資 本 金 上場取引所 従 業 員
株式会社 リコー R IC OH C OM PA N Y , L T D . 東京都大田区中馬込一丁目3 番 6 号
T el.(03)3777-8111 昭和 11 年 2月6日 1, 204億 8, 932万4, 226 円
東京、大阪、名古屋、福岡、札幌、アムステルダム、フランクフルト、パリ 11, 987名
株 価および株 式 売買高の 推 移
H 12 / 10 11 12 H 13 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 H 14 /1 2 3 2 , 0 0 0
1 , 0 0 0 2 , 0 0 0
1 , 5 0 0 3 , 0 0 0
2 , 5 0 0
4 , 0 0 0 6 , 0 0 0 8 , 0 0 0 売買高(万株)
株価
4 5 6 7 8 9
その他国内法人( 681名 ) 30,100千株 4.14%
証券会社( 42名 ) 1,620千株 0.22%
金融機関( 269名 ) 467,495千株 64.28% 外国人( 621名 )
165,615千株 22.77% 個人・その他( 46,208名 )
62,492千株 8.59%